2007年12月28日

サンディエゴは寒い?

皆さんこんにちは。
今年もあっという間に過ぎ残すところ数週間になりました。
皆さん同じだと思いますが年を取るにつれて毎年毎年の時間も短くなっていくように感じます。
さて、さすがのサンディエゴも12月と言えば結構朝晩寒いです。日本から来た当時は、日本に比べ何て冬が暖かいのだろうと大喜びでしたが、こちらに来て早8年、すっかり体かサンディエゴの気候に慣れてしまい、ちょっとの寒さにすぐ体が反応してしまいます。最近ではどうして朝こんなに寒いのー、こんなのサンディエゴじゃなーい!!―と冬になるとブーブー言ってる気がします。
こんなサンディエゴの気候に文句を言っている私に、先週ミネソタに行く機会が
ありました。いつも冬は寒いからとミネソタに行くのを避けてきましたが、
今回は義母の退職パーティーでキャンセルは無理、渋々チケットを手配。
何か寒そうだな−と気温をチェックしたら、華氏35度つまり、摂氏2度以下。
ゲー。うそでしょー。ビビリつつもいざ出発。安い夜の便でいったので現地到着時間は夜中の12時。外に出たとたん。。。。言葉を失いました。死んでしまうー!! 寒いなんて生易しい言葉では言い表せない、耳と指がごそっと抜け落ちてしまうような感覚を味わいました。(大げさですか??)そしてレンタカーで家に向かう頃の気温は何とマイナス10度(摂氏)。雪が降っていないのが不思議でした。でも室内に入ればどこもセントラルヒーティングでぬくぬく。このギャップに外に出る度に体が固まってしまいます。そして帰る前日にはついにスノーストーム到来で家から一歩も出られたい状況に。ファミリーディナーも雪で家から出られないと言う事で義理の弟家族は欠席。私にはとてもじゃ無いけど住めない場所だなーと実感しました。そして去年の今頃は休暇を取って、メキシコのロスカボス(Los Cabos) とプエルトバヤルタ(Puerto Vallarta) の常夏の島で短パン、Tシャツで歩き回っていたのを懐かしく思い出しました。同じ12月なのに気温差何と40度以上。世界って広いですね。
サンディエゴに戻って来た時には本当に無事帰って来られほっとし、サンディエゴに住んでいる有り難みを再確認しました。
やっぱりサンディエゴは凍える事も無く、雪でスケジュールを左右される事も無く、すぐにまたビーチに行ける季節になるので最高です。今まで、文句を言っててごめんなさい。
でもまた3日も経つとミネソタの寒さも忘れサンディエゴで寒がっている寒がりな私。冬はやっぱりメキシコですね。寒い地域にお住まいの皆さん是非今年はサンディエゴかメキシコにいらっしゃいませんか??


posted by iiisd at 05:41| サンディエゴ 晴れ| Comment(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

SD ゆうゆう 4/1/07 特集『職探しの極意』より

高橋博夫   インテレッセ・インターナショナル・インク副社長 Eastern Region & San Diego / Mexico 同志社大学文学部卒業後、大阪の高校勤務5年間経て、青年海外協力隊参加。日本帰国後、人材紹介業に従事。関西マンパワー社に1980年から参画、支社長&国際部長、紹介本部東京本部勤務を経て渡米。退職後2001年6月からインテレッセSDオフィス開設に参加、現在に至る。


採用ニーズが供給を上回った06年、エンジニア、営業、カスタマーサービスの雇用倍増


 2006年度における採用動向の特徴の一つは、日本国内の採用動向の影響をダイレクトに反映し、新卒/第2新卒の領域で採用ニーズが供給を上回り、売り手市場に移行したということです。
 日本が売り手市場に移行した影響は、各地区で開催されるジョブフェアに参加する学生数の増加と企業数の倍増に顕著に現れました。2006年は前年対比でかなりの増加数を示したということが指摘されています。次は、国際市場の多様化と技術トレンドが、自動車産業とエレクトロニクス産業の国内での爆発的伸びによって支えられつつ、米国も含む各地域での国際派人材の掘り起こしの必要に各企業が各種ニーズを想定し、技術者の採用を大卒大学院卒業者、修了者、高専卒、高卒、専門学校修了者と幅広く、男女を問わず採用をすすめているからです。

1. エンジニアの採用ーコンピュータ技術者を含む、従来からの電子電気/機械生産管理/QCやQAの経験者の採用ニーズが非常に高まったことも傾向の一つといえます。米国においてはコンピュータ(ソフト関連)技術者は2〜3年の経験者を希望し、その他の技術者は10年未満の経験者で取ろうとする傾向を維持したまま、採用人数が倍増傾向になりました。

2. 顧客ニーズをきめ細かく纏め上げる、コンサルティング型の営業職またはカスタマーサービス担当者の採用ニーズも倍増。業界経験者や商品知識の豊富な人材の転職も倍増したのではないでしょうか。

3. 従来は求人件数の伸びない、経理職、財務職、コントローラ職に自然増加求人数が増えたのも最近の特徴です。経理関連職の転職者数が増加したことによるリプレイスメント、及び経営感覚を持つ優秀な経理担当者のニーズが高まったことも影響しています。

4. 加州に絞った場合、北加州は、半導体及びその関連産業による技術者と営業/営業アシスタント職が採用ニーズを引っぱり、南加州においては、メキシコ国内への再投資の増加により、管理部門を始め、技術開発/R&D部門や営業/カスタマーサービス/購買/経理財務総務担当職のニーズが引き金になり、SD他米国サイドでも採用ニーズが倍増しました。また、採用給与水準が06年は05年対比で飛躍的に上昇しています。但し、勤務地がやや南SDに偏る傾向にあり、メキシコサイドでの勤務も多くなりました。
 採用の職種上からみた求人の傾向としては、06年度は求人件数を100とした時、技術/技術管理職が18%経理財務総務関連職が38%セールスマーケティング職/営業アシスタント職が28%貿易業務その他法務/人事マネージメント職全般が残りの16%を占めるという結果です。職種上の大幅な変化は見られないものの、より経験の深い力のある人材を年収アップで迎えるという傾向が顕著になったように思います。
 年収の大幅増加は顕著な傾向です。リビングコストが大幅にアップしていることもありますが、求人の年俸提示予想額が50Kを基準値とした時、ほぼ半々となり、年俸提示の低い求人は、やはり人材側から取り残される傾向になっています。同時に日本での就業で高給を得ておられた人材でも、米国就業経験がない方々の場合はスターティング給与はある程度、減額を覚悟して慎重にオファー額を検討するケースが増えています。
 ビザサポート件数が制限され、経験値も要求される昨今では、OPTを所持されている場合でも、その専門性での求人件数が多くないと予測できる場合は、短期間の米国での就業から日本での就業に繋がってゆくキャリアパスを選択する必要性が特に求められています。
 アメリカ労働省が毎月発表する雇用統計によると、今年1月の新規就業者数(非農業部門で軍人を除く、季節調整済み)は前月より111,000人増加。就労者総人口は1億3,730万人、失業率は4.6%。医療関係の雇用が引き続き増加しているほか、卸売り・小売り、建設業も上向き。一方、製造業の雇用は引き続き減少傾向にあります。
 昨年から顕著な伸びを見せている医療関係は、昨年12月の43,000人の増加に続いて今年1月も18,000人の増加。昨年は毎月平均28,000人の割合で増加を続けたこの産業、1月も病院、緊急医療、看護などで多くの求人・雇用がありました。また、管理・技術・専門職の雇用はプラス25,000人と大幅にアップ。中でも建築関連、工学技術関係は過去2か月間に平均69,000人の急増を示しています。
 カリフォルニア州の就業者人口は今年1月の時点で1520万8,100人。昨年11月の26,500人増、12月の24,200人増とは対照的に、4,500人の減少となりました。失業率は昨年12月と変わらず4.8%。この1月、主な産業の中では、貿易・運輸・公益事業がプラス5,000人と最も雇用を伸ばした一方、エンターテイメント・宿泊・レストラン産業が8,000人の減少。他に増加した産業は建設業(+5,000人、12月=-1,100人)、金融・財務・総務(+1,700人、12月=+2,500人)、教育・医療(+500人、12月=
42,600人)、政府関連(+1,700人、12月=40,800人)。製造業(-100人、12月=-3,700人)、インフォメーション(7,200人、12月=+1,200人)などは減少しました。
 カリフォルニアでは就業者の20%に当たる290万2,000人が貿易・運輸・公益事業で働いており、続いて247万500人(16%)が政府関連職、会計・法務・管理・技術職に225万6,700人(15%)が従事しています。昨年1年間では、会計・法務・管理・技術産業が年間63,600人の新規雇用という記録的な伸びをみせており、貿易・運輸・公益事業の年間49,600人、教育・医療の42,600人が続いています。




posted by iiisd at 09:05| サンディエゴ 晴れ| Comment(0) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

San Diego Japanese Language & Culture Group

皆さんはmeetup.comってご存知ですか?
http://www.meetup.com/

私は最近、サンディエゴで友達を増やすべく、
San Diego Japanese Language & Culture Group
のメンバーになりました。

詳細はコチラ。
http://japanese.meetup.com/90/?gj=sj5

サンディエゴ在住の日本語や日本文化に興味のある人たちが、いろいろな企画を立て、meet upをしようというグループなのですが、これが、なかなか面白いんです。

私は先日、Basic-Advanced Japanese Conversation Study Sessionに参加してきました。バルボアパークで、約30名のメンバーが参加。日本語が母国語のメンバーがインストラクターとなり、初級、中級、上級者別に分かれて2時間ほど日本語の勉強をしました。

こういうオフでの企画で初対面の人たちと会うのは初めてで、最初は緊張しましたが、みんなフレンドリーで、日本語や日本文化に非常に前向きに取り組んでいて、充実した時間を過ごせました。

私は初級クラスのインストラクターになり、えらそうに日本語を教えてきたのですが、途中、生徒の一人カルロスに、 "I'm hungry" は日本語でどう言うの?と聞かれ、「お腹空いた」と教えたら、ものすごくびっくりしてました。

カルロスはスパニッシュも話せるのですが、「おなかすいた」がスペイン語の「一軒の小さな家」という"una casita"と発音がそっくりで、私がいきなりスパニッシュを話し出したと思ったらしいです。

いや、アナタ、いきなり「小さな家」って言い出したらナニかと思いますけどね。

そんなこんなでナゼかスペイン語にも触れられるmeet upでした。

ほぼ毎週、organizerの方やその他メンバーが様々な企画をメールで知らせてくれますし、もちろん自分の予定に合わせて、参加不参加は自由です。

興味のある方は、参加してみては如何でしょう?
posted by iiisd at 09:24| サンディエゴ 曇り| Comment(4) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

マグリット展(LACMA)、そしてバレンタインデー

今日のサンディエゴは突風が吹いて、ナニやら不穏な雰囲気。

さてさて、またサンディエゴネタではないのですが、先週末、LACMA (Los Angeles County Museum of Art) で開催中のマグリット展に行って参りました。

Magritte and Contemporary Art:
The Treachery of Images


http://www.lacma.org/art/MagritteIndex.aspx

ルネ・マグリットはベルギーの画家で、私が中学生の頃から大好きな画家の一人です。有名どころとしては、描かれたパイプの図像の下に "Ceci n'est pas une pipe." (これはパイプではない) と書かれた作品や、部屋いっぱいのリンゴ、山の稜線が鷲の形になっている作品等、おそらく美術の教科書で目にした方も多いかと思います。なんといいますか、図像と言語の認識のズレが、見るものを不思議な世界に誘います。

展示の仕方もなかなか凝ってまして、床は青空に雲模様のカーペットだし、随所に立っている展示員は、マグリットのおなじみのモチーフである「黒帽子の男」の扮装をしているし、小ワザが効いてます。

3月4日までですので、興味のある方はお早めに!


そして、明日は 揺れるハートバレンタインデー揺れるハート

日本ではナゼか女子が男子に(...学生限定?)チョコレートをあげて告白するわ、義理チョコが蔓延するわ、さらにホワイトデーなるものまで創作されるわで、製菓業界が沸きに沸く一大イベントになってる訳ですが、ここアメリカでは、男女限らず、想う相手にプレゼントを贈る日のようです。

でも、あのチョコをあげて告白っていう、日本特有のイベントも、楽しいですよね。ちなみに私は、中学時代に好きな男の子にホワイトデーにもらったお返しのチョコ、もったいなくて食べられず、ずっと取っておいたために、気が付いたらカビ(?)が生えてたことがございます。いわゆる甘酸っぱい恋のおもいでってヤツですね。

プレゼント/チョコレートをあげる人も、もらう人も、告白する人も、される人も、ハッピーな人も、アンハッピーな人も、ぜひ明日の成果をご報告下さい。

...私ですか?今年??
言うなれば、「なにさ。バレンタインなんてさ。けっ」って感じですかね。みなまでは語りませんけれども。ええ。
posted by iiisd at 07:27| サンディエゴ 雨| Comment(2) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

車の修理(完結編)

車の修理ネタ、長くてスミマセン。これで終わりです。

もう、field adjusterの言葉を信じて、車の修理に取りかかることにしました。(テールランプ、長いこと割れっぱなしですし...。)ちなみに、私の車は、日本でもアメリカでもCMで"zoom zoom"言ってる、あの会社製です。修理代が高かろうが、正規ディーラーで修理することにします。

車を持ち込むまでに、ディーラーに見積もりの予約、車の修理中のレンタカーの手配、諸々の雑事を仕事の合間に進めつつ、21世紀がごねたらどうしようとおびえつつ、そんなある日

21世紀からナニやら封筒が届いていました。

ちらっとまた嫌な予感が脳裏をかすめます。

封筒を開けてみると、なぜかcheckが入っていて、その額、見積もり金額の$442.07。そして、checkのメモ欄に、"Final Payment"の文字が。

$442.07でFinal Payment...?

こっ、これは、つまり、どういうことだ!?
ファイナルってことは、最終的にこれしか出ないってことなのか!?

(皆さん、笑ってはいけません。ここはひとつ、生暖かく見守ってやって下さい。何分、経験がないもので、ひとつひとつが不安の種なわけですね。)

焦ってまたadjusterに電話したところ、このチェックを修理後にディーラーに持って行けとのこと。...そんなこたぁ、ひとっことも言ってなかったのに。なんでしょう、この、ますます募る不信感

アメリカ人の友人に聞いてみたところ、これは保険会社がよくやる手で、本人がこれを現金化してしまうと、この額で同意をしたと見なされ、差額の請求がとても面倒になるとのこと。なので、絶対に現金化はするなとのお達しを受けました。

お、恐るべし、保険会社。

"zoom zoom"の某ディーラーに車を持ち込み、field adjusterが破損部分を見積もりに入れてないことを一生懸命説明したところ、ディーラーの修理工場では保険会社とのやり取りは日常茶飯事のため、全部任せて下さいとの心強いお言葉。

支払いに関しても、届いたチェックはVOID(無効)にして、最終額を保険会社に請求するよう取り計らってくれました。さらに、適当な見積もりを作成したfield adjusterを工場に呼び、バンパーを外した状態で破損箇所を見せ、きちんと見積もり+見落とし分の修理費を納得させてくれました。

ああ。さすが正規ディーラーです!
(私の場合、アメリカに住んでいると、当たり前のサービスを受けているのに、過剰に感動する傾向が見られます。)

こうして、最終的に、
修理が終わるまでに 10日間
修理費用 $2,291.48(!)
+レンタカー代 $220.78

無駄に疲れた車の修理が完了しました。

(請求はディーラー&レンタカー会社と21世紀とのやり取りになるので、車を受け取ったらサインをして、これでやっと終了です。)

かかった費用を日本円に換算すると、なんと総額 約30万3,300円(2月2日現在)です。

おおおおおお。良かった。ぶつけたSteveさんが正直で。
そしてディーラーのコーディネーターがちゃんとした人で。

ちなみに、送られてきたcheckをVOIDにしましたよと電話で伝えた際、例のfield adjusterが「shxx!!(curse wordですね。)面倒なことしやがって!」と暴言を吐いたこともお知らせしておきます。

(今回の教訓)
どんなに気を付けていても、事故等、誰にも起こり得ます。「自分は大丈夫だろう」なんて思わずに、いま一度、自分の入っている車の保険のcoverages(補償項目)をしっかりチェックしておきましょう。少しでも分からないことがあれば、何か起こる前に保険会社に確認を!
posted by iiisd at 10:46| サンディエゴ 雨| Comment(6) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車の修理(憤怒編)

サンディエゴは昨日今日と大雨が降りましたね。
洗車の手間が省けた!と喜んでいるのは私だけでしょうか。

カリフォルニアのドライバーは雨に慣れていないので、ちょっと雨が降ると、とたんに事故が増え、道路が混むのが困り者です。皆さん、運転には気を付けましょう。

さて、いいかげんにここらで車の修理/保険の話題も終えないといけません。前回からの続き、相手の保険会社(某21世紀)にクレームするところから再開です。

21世紀はオンラインでクレームができますので、フォームに相手の情報を分かる限り入力し、送信しました。ここで相手がしらばっくれたりすると、厄介だなぁと思いつつ、祈るような気持ちで連絡を待ったところ、早速21世紀のadjusterから電話がありました。

どうやら、相手のXXXXXさん、正直に非を認めてくれたようで、今後は21世紀がケアしてくれるとのこと。
ナイス!ありがとう、Steveさん。(あっ。伏せてないし。)

指定のCollision Centerに行く時間が取りにくいと伝えたところ、field adjusterが会社のパーキングまで見に来てくれるとのこと。いいじゃない、いいじゃない。21世紀。自分の保険会社、某Gよりサービスも迅速だし。うん。うん。(ご満悦。)

オフィスの住所を知らせて、field adjusterを待っていたところ、彼からパーキングに着いたとの連絡が入りました。再度、車の種類や色、どこに駐車したか、破損の状態を電話で伝え、私も急いでパーキングに向かったところ、既に彼の姿は無し。

あれー?と思いつつ、彼の携帯に電話をすると、「写真も撮ったし、問題無し!あとは見積もりが郵送でウチに届くので、それを持って好きなところで修理しろ」とのこと。ちなみに、カリフォルニアでは、保険を使っての修理の際、自分の好きなところに持って行けるよう法律で決まっているそうです。(保険会社指定の安い修理工場なんかは使う必要がありません。)修理代は保険会社持ちなので、高いけど任せて安心のディーラーに持って行くことに決めました。

数日後、送られて参りました。見積もりが。21世紀から。
やれやれ、これでやっと修理に持って行けるわ〜と思いつつ、見積もりを確認してみると...

見積もり合計額、$442.07。ん?

$442.07!?

や、安っ!

なんだかとっても嫌な予感。
見積もり内容をよく見ると、後方左の破損したテールランプ等が全然含まれておらず、ペイント代とその工賃のみの内訳になっています。

翌日、field adjusterに、「どうなっとんじゃーい!」と電話をしたところ、しれっと、しれ〜っと、「あれ?本当?割れてた?うーん、僕の写した写真では確認できないなぁ。」なんて宣うではないですか! 

明らかにテールランプのカバーの部分、割れているにも関わらず、見積もりに含めない彼に、憤り&不信感を感じつつも、彼の言う、「見積もりと、実際の修理費との差額もこちらでケアする」という言葉を信じるしかありません。

これは、これは、大丈夫なんでしょうか。
修理代、ちゃんと出るんでしょうか。(泣)
posted by iiisd at 09:06| サンディエゴ 雨| Comment(2) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

車の修理(困惑編)

皆様、あけましておめでとうございます!(←今頃。)
本年もインテレッセ・サンディエゴオフィスを宜しくお願い致します。

最近のサンディエゴは、やたらめったら寒いですね。

カリフォルニアの柑橘類がこの寒波で被害を受けたために、Arnold Schwarzeneggerさん(シュワ知事)が視察に行ってましたね。松葉杖ついて。(ゴールデングローブ賞のときも松葉杖をついてたので、何事かと思ったら、どうやら休暇中のスキーで骨折をされたようです。)

さて、全然地域情報になってないので、お茶を濁す為に寒波の話題を入れてみた訳ですが、皆さんお待ちかね、車の保険/死闘編に続きまして、困惑編をお届けします。(誰も待ってないですか。そしてまだ続くのかよ!ってお思いですか。)

まず、自分の保険会社、緑のヤモリのキャラクターでおなじみの某Gに電話しました。
曰く、オプションとしては2つ。

1:自分の保険を使ってまず修理する。(Gオススメ)
この場合、私のプランではdeductibleの500ドルは自分で払い、それを超える分はGが払うとのこと。その後、相手の保険会社と掛け合って、500ドルは私に払い戻すけど、いつになるか分からない。さらに、自分の保険代も上がるかもしれないけど、いくら上がるかはそちらの部署に確認しないと分からない。

2:相手の保険会社にクレームする。
(ちなみに相手の保険会社は某21世紀です。某になってないですね。)
相手が非を認めている場合、相手の保険会社を使って修理する。この場合、G曰く、交渉その他全て自分でしないといけないので、非常に面倒とのこと。

Gはやたらとオプション1を勧めてきます。
今回のケースは、私が乗っていないときに起こっており、相手の責任100%ですので、私はてっきり、自分の保険会社を通じて相手の保険会社に修理代全額を請求できると思っていたのですが、どうも違うらしい。まずは自分の保険を使うということになるようです。

本当に、保険に関しては無知なので、どうしたらいいのか分かりませんでしたが、とりあえずG指定のcollision centerにて見積もりをもらうことにしました。

左後ろのランプのパーツの破損やペイント代、工賃もろもろで修理費はしめて$905.20。えええええ!

相手が悪いのに、いつ戻ってくるか分からない500ドル、払いたくありません。Gは面倒面倒って言ってますが、とりあえず21世紀にクレームすることにします。

...ええ、続きます。誰がなんと言おうと。
posted by iiisd at 03:22| サンディエゴ 晴れ| Comment(8) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

車の修理(死闘編)

いよいよクリスマスも近づいてきました!

そんな町中がハッピーなムードのなか、私、この頃眉間に縦じわを寄せているわけですが、今日はカリフォルニア在住の方にはおなじみかもしれない話題を。(ちなみに死闘編とか書いてますが、大したことではありません。)

さかのぼって、Fluで倒れる一週間前の出来事です。
朝、仕事に行こうとアパートを出、車に向かったところ、ワイパーに何か挟んであるのを発見。
「またピザとかチャイニーズの広告か?」と思ったら、きったない字のメモ書きが。

"My name is XXXXX. I'm sorry. My car was out of gear and hit your car. Please call me at XXX-XXX-XXXX"

な、な、なんですと!

ちなみにその日はアパートの前に路駐してました。何がどうなってそんな器用なぶつけ方をしたのか分かりませんが、よくよく車を見ると、左後ろのバンパーがべっこり凹んで、ランプの内部まで激しく割れてました・・・。

とりあえず、XXXXXさんの番号にメッセージを残して待つこと3時間。
かかってきました。XXXXXさん。曰く、(めんどくさいので以下、日本語で)

「ごめんごめん。ぶつけちゃったよ。出来れば自分の保険を使いたくないから、そこらのBody shopを廻って3つ見積もりもらってくれると助かるんだけど。もちろんmaney orderでちゃんと払うよ。」

アホか!(心の声)

「見積もり?うんうん。検討するね。でも、アナタの車の保険の情報教えてくれる?車の免許と。住所も。車のプレートナンバーは?あ、そう、今分からない?じゃあ、えー、後は、車種教えてくれる?メルセデス?OK。うんうん、よくあることだから。じゃあ。」

必要な情報は全て入手。
(XXXXXさんが正直な人で本当にラッキーでした。)
もちろん、即、保険会社に電話です。

3軒Body Shopを廻るなんてことはしてられませんし、見積もりもらったところで、修理代が見積もり金額で収まるなんてあり得ません

皆さんご存知かと思いますが、ここから面倒なやり取りが始まる訳ですねぇ。

カリフォルニアにお住まいであれば、生活に欠かせないのが車。
私も、アメリカにきてからもらったチケット数知れずですが、実は今まで保険を使っての修理はしたことがなかったのです。なにしろ初めての経験だったので、面倒なこと限りなし。

全然死闘じゃないわけですが、続きます。
posted by iiisd at 08:24| Comment(3) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

サウスコーストプラザ in Costa Mesa

皆様、ホリデーシーズン、楽しんでますでしょうか?

ワタクシ、楽しみにしていたサンクスギビング前夜にfluにかかりダウン、4連休を独り寝て過ごしました。久々に40℃まで熱が出てフラフラ、しかも胃にきましたので上から下かr(尾籠な話なので以下自粛)。「あー、これは間違いなく死ぬなぁ」と思ったり、子供の頃からの思い出が走馬灯のよ(ちょっと嘘が入ってるので以下略)。以上、行きどころのない悲しさを訴えてみました。

病気のとき一人暮らしは辛い!辛すぎます!
皆さん、寒くなって参りましたので、本当に体調には気を付けて下さいね。

さて、ようやくfluも回復しましたので、先週末、コスタメサのSouth Coast Plazaにショッピングに行ってきました。サンディエゴではなくオレンジ・カウンティーですが、ちょっとご紹介。
http://www.southcoastplaza.com/

この時期、どこのモールもデコレーションに力を入れていると思いますが、なかでもこちらは一番ではないかと思います。とにかく広いですが、あちこちに親切なコンシェルジュもいますし、ウィンドーショッピングだけでも楽しめるのはないでしょうか。この時期、ピアノやアンサンブルなんかのライブ音楽も楽しめます。あの熾烈なパーキングスペースの奪い合いが苦じゃない方は、足を運んでみて下さい。
posted by iiisd at 10:35| Comment(5) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

Happy Thanksgiving!

前回、ミラマーの航空ショーのレポートをしますね!とか言いつつ、結局1ヶ月経過してしまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気が付けば、アメリカでは明日からサンクスギビング(感謝祭)の4連休に突入です。私は例年通り、カマリヨにある友人のおばあちゃんの家でターキー&マッシュポテト&食後のパイを食べて参ります。感謝祭の定番メニューですね。

カマリヨ(Camarillo)はLA郊外にある町で、日本の方にはアウトレットがあることで有名?です。 
http://www.premiumoutlets.com/japan/centers/camarillo.html

日本ではカマリロで通っているようですが、スペイン語読みでカマリが正解ですね。そういえば、以前スペイン語を勉強中の友達が、「Spanishでは"l"が2つ重なるとリョかジョかヨって読むんだよ!だからカマリ"ヨ"!」と嬉しげに教えてくれました。

日本だと連休は稼ぎ時ということで、お店なんかはどこもオープンしていますが、アメリカに来て驚いたのは、ホリデーになるとお店やレストランが結構クローズしてしまうことです。特にクリスマスは、地元に帰る人も多く、交通量も減って町が静かになります。留学初年度は何も知らなかったので、食料が尽きて非常にひもじい思いをしました。

メキシコ側で働いている友人によると、11月20日はメキシコの祝日でお休みでしたが、23日、24日はメキシコ側は祝日でも何でもなく、通常通り勤務だそうです。えー!それはちょっと悲しい。いやー、そんな話が聞けるのもサンディエゴならではです。

去年のサンクスギビングはセーターとか着てた気がしますが、今年は暖かいですよね?
11月なのに、サンディエゴ、たまに夏みたいに暑い日もありますねぇ。

皆様、良い休日を。
Happy Thanksgiving!
posted by iiisd at 05:39| Comment(1) | 地域情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。